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2024年の真実革命音源 (検証修正済み)

Blind Blake – Grafton Recordings

20年間求め続けていたBlind Blakeのグラフトン録音SP盤1枚(2曲)が入庫した事で1968年発売のLPから使い回しで使用されて来た音源が伸びたテープソースであり、加えて80回転を遥かに超えるデタラメ再生音源で販売され聴かれていることが確定。PAN RECORDS の独自技術により録音時の回転速度を割り出し見事なブラインド・ブレイクの唄声と絶妙な表現力のギターワークが蘇りました。

グラフトン録音 L-Series盤は未所有盤の入手に時間がかかり、世界に一枚しか存在しない盤もある事から検証は頓挫し権利やネット上のルール不備の観点からも一般公開される可能性は極めて低い。

グラフトンスタジオの録音回転数が徐々に解明されつつあります。いつか本当のBlind Blakeを聴き知って欲しいと願うばかりです。レコード一枚取得に20年かかりました。腑に落ちなかった演奏と音程誤差解明、ブラインド・ブレイクの指がワウンド弦を滑る音までリアルに感じられた。 


Django Reinhardt – The Gramphone Co.LTD

OLA_1060 After you’ve Gone 1936年 Quintette Of The Club Of France

Django Reinhardt : Guitar , Stephane Grappelly : Violin ,Freddie Taylor : Vocal Refrain

ジャンゴ・ラインハルトとステファン・グラッペリー、1936年二人の名演が刻まれたSP盤がベルギーから到着。ラベルシールにはSPEED 78とプリントされているが78rpm録音という事実を伝えているわけではない。

この二人の名演を聴くためには真実革命の分析検証が必要で昨年から解明が続いているジャンゴが参加しているスィングバンドの演奏分析結果から導き出された録音回転数により、世の中の誰も感じた事のない本当のジャンゴのギター演奏、グラッペリ―のヴァイオリン、そして男性ボーカリストらしいフレディ・テイラーの唄声が見事に蘇った。

修正は13年前にすでに終えていたのだがSP盤の入手に13年の歳月を要し、2024年1月末ようやく一次資料からの分析確認を終えた。所有しているジャンゴのSP盤検証により多くのセッション楽曲が真実革命として蘇っている。また修正された音源からの音楽的技術表現や調律等は全く異なる理解・分析結果となり、世界初のジャンゴ・ラインハルトのギター解説発表を検討中。