CD & DVD 研究所音源等

2001年9月King Biscuit Time – KFFA RADIO – Helena Arkansas

1940年代から継続しているラジオ局 KFFA

Sonny Boy Williamsonのホームグランドとしても有名なラジオ番組キングビスケットタイムに生出演したジャパニーズ・デュオ ” Coffee House Boys ”

Songs:Cotton Boogie , Find You A Job, Hey Hey ..etc…

MC:Sonny Payne , Guest : Akira Kikuchi & Suger Boy Hiro Sato

・・・SOLD OUT

2010 Arther Blind Blake True Revolution

80年の時を経てブラインド・ブレイクの本当の歌声と演奏が蘇ります。

音源には 全て1920年代に販売されたParamount SP音源を使用しノイズリダクション等の意図的な音質加工は施しておりません。

長年に渡る戦前レコードの回転速度研究の末に研究所独自の方法で録音回転速度に修正をした世界初の音源です。
これより先の完全なる真相解明は次の世代へのバトンとします。


ブラインド・ブレイクとの新しい出逢いをご堪能下さい。

  1. Dying Blues / Leola B Wilson _Blake
  2. Ashley St. Blues / Leola B Wilson_Blake
  3. Early Morning Blues 2668_2
  4. West Coast Blues 2669_3
  5. West Coast Blues 3056_1
  6. Early Morning Blues 3057_2
  7. Come On Boys Let s Do That Messin’ Around Take_2
  8. Skeedle Loo Doo Blues Take_1
  9. Bad Feelin’ Blues
  10. Dry Bone Shuffle Take_2
  11. That Will Never Happen No More
  12. Hard Road Blues
  13. Hey Hey Daddy Blues
  14. Sea Board Stomp
  15. You Gonna Quit Me Blues
  16. Wabash Rag
  17. New Style Of Loving
  18. Too Tight Blues No,2
  19. I was Afraid Of That Part_2
  20. Georgia Bound
  21. Guitar Chimes
  22. Blind Arthur s Breakdown

……SOLD OUT

2010 Lonnie Johnson True Revolution


世界初の録音速度再生 これが真実革命だ!!

1930年代後期 アメリカ・デッカ・レコードの録音回転速度を解明!

戦前ブルース音源研究所 会員の皆さんへ贈る録音回転速度修正 研究資料

1937‐8年のメタルマザー音源から、録音時の回転速度を導き出し正しい再生速度に
修正を施した世界初となるCD。

それがこのTrue Revolution シリーズです。ボーナストラックにはSP盤音源を使用した修正曲を加えてあります。

これが本当のロニー・ジョンソンだ!



収録曲名

  1. Man Killing Broad
  2. Hard Times Ain’t Gone No Where
  3. Flood Water Blues
  4. It Ain’t What You Usta Be
  5. Swing Out Rhythm
  6. Got the Blues For The West End
  7. Something Fishy(Don’t Lie To Me)
  8. I’m Nuts Over You(But You Just A Teaser)
  9. Friendless & Blue
  10. Devil’s Got the Blues
  11. I Ain’t Gonna Be Your Fool
  12. Mr. Johnson Swing
  13. New Falling Rain Blues
  14. Laplegged Drunk Again
  15. Blue Ghost Blues
  16. Southbound Blackwater
  17. Life Saver Blues
  18. Blue Ghost Blues
  19. I’m So Tired Of Loving All Alone
  20. Playing With The Strings

…..SOLD OUT

*現在はさらなる検証が進み新たな真実革命へと進化しています。またAkira Kikuchi によるロニージョンソン奏法の解明により Lonnie Tuning なる独自の調律であった事も解明されています。
参考演奏をお楽しみ下さい。

2017 Charlie Patton True Revolution

☆ついに解禁!☆ 2017年6月14日発売!!
88年の時を経て遂に蘇る

Charlie Patton の人生初録音であるインディアナ州リッチモンド、ジェネットスタジオでの録音1929年6月14日スタジオには複数のギターと複数の音程基準(ピッチパイプ・音叉・ピアノ)があった。カッティング・マシンはリスナーの常識とは異なる回転数で回っていた。数年に及ぶ検証の末、88年前のあの日の演奏と唄声を戦前ブルース音源研究所が蘇らせる。
☆発売日は6月14日☆ 
☆研究所初の会報冊子をセットでお求め下さい☆ 
☆研究所初の会報冊子にはパットンのマスクド・チューニングや
ハヤマワシの実態についてを解説! 

1929年6月14日 この日チャーリー・パットンは、バディ・ボーイ・ホーキンスと一緒でした。ホーキンスの4曲を含め、この日に残された全18曲のハヤマワシ音源を修正!
音質は出来る限り 無駄なノイズカットをせず実際の音質へ復元してあります。


ライナーノーツは、これまで公開されていなかった貴重な情報が満載!☆研究所 所長 山本 俊氏によるパットンの新たなチューニングの発表や思いも寄らない方向へ発展していく演奏家としての検証が楽しめます。

☆研究所 外国語担当 川口陽太氏によるパットンが暮らした南部を訪れた旅や現地取材の内容は、まだ見ぬ遠い場所へ私達を連れて行ってくれる。川口氏撮影の写真も含めご紹介。

☆研究所 検証主任 菊地 明氏の実検証の解説はこれまで発表されていなかった多くの情報を伝えています。

ブルースファンなら必ず辿り着きたい境地への道しるべとなるでしょう。

戦前ブルース音源研究所会員の皆様へ送る ブルース史上最強の研究資料であることは間違いありません! 重版予定はありません、売り切れ御免!

.…..SOLD OUT

2009  研究所配布資料

PAN RECORDS /戦前ブルース音源研究所では 研究資料として毎年検証結果を米国ブルースカレンダーの特典として無料配布してきました。

資料の詳細は研究所HPにて公開してあります(音源や映像は購入された会員のみに配布) 

また初期の研究所では仮修正したサンプル音源をハヤマワシの事実を知ってもらう為に無料配布していました。Blind Willie McTell やMississippi Sheiksなど・・

現在はさらなる検証が進み全て修正やり直しが必要となっております。完成間近となっているアーティストの音源公開は研究所HPもしくはPan Records Storeが再開した場合にリリースとなる可能性がございます。

ご理解を頂ける会員の皆さんとだけ共有することを目的とした配布となる予定です。

ダークムジーク シリーズ 闇音源

ROBERT JOHNSON – DALLAS RECORDINGS _DARK MUSIC

BLIND BLAKE – GRAFTON RECORDINGS_DARK MUSIC

DJANGO REINHARDT- AKIRA’S COLLECTION_DARK MUSIC

WILLIE BROWN 1930-1941 Grafton and Klack’s Store, Lake Cormorant_DARK MUSIC