Pan Records
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戦前ブルース音源研究所

♬~♪㊙真実革命㊙♪~♫ 
True Revolution 音源
会員限定公開

SP盤 収集 分析作業

戦前ブルースの原盤の収集 分析作業を行っています。 録音回転数を解析するために多角的見地からSPレコード盤に残された情報を分析しています。

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100年前の楽器・弦の復刻

当時の演奏を知るために100年以上前の楽器や弦、録音機材を収集し分析。検証結果から憧れの当時の復刻楽器やピック、カポ、弦の復刻をなども行いました。1890年から1970年代まで存在したNational Musical Strings を徹底的に調査し、Black Diamond Stringsで製造したVintage Silver Stringsは絹のようにシルバー色に輝き当時のフィーリングを経験出来ました。復刻ギター弦は次のプロジェクトとして新しい企画が進行中です。

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CD/DVD等 資料の販売配布

現在販売されている多くの戦前ブルース等の音源は再生速度が録音速度と同期していない為、滑稽な音源として紹介されいます。本当の演奏に限りなく修正し復元した音源が真実革命シリーズです。特にメタルマザーと呼ぶ1937年製造の原盤を所有している当社がリリースした真実革命音源は至極のCDアルバムとなりました。 2019年研究所資料では1960年代のサン・ハウスのライブ映像を修正しリアルな演奏が蘇りました。

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Lonnie Johnson True Revolution 

1937-38年 アメリカデッカで録音されたロニー・ジョンソンの名演。6年間の録音ブランクを経て再びロニー・ジョンソンが録音を残した。当社が所有している原盤メタルマザーを検証分析し録音回転数で再生した世界初の真実革命音源です。

Blind Arther Blake True Revolution 

Blind Blake の世界的リサーチャーでもあるAkira Kikuchi SP盤コレクションより演奏家としての見地も加え、本来の演奏速度に戻した音源集。 全く異なる表現力に驚愕すること間違いなし!鼻にかかった甲高い歌声なんかじゃなかった。只今真実革命全曲集の検証制作中!

Charlie Patton True Revolution 

怖ろしいほどの表現力が蘇った!デルタブルースの巨匠 親分と呼ぶにふさわしい唄声とドッケリーチューニングなどを使いこなす演奏技術はこの真実革命音源を聴かなくては感じられないでしょう。この音源は研究所冊子と合わせてお楽しみください。

Willie Brown True Revolution ㊙

1930年夏ウィスコンシン州グラフトンで録音されたチャーリー・パットン、ルィーズ・ジョンソン、サン・ハウス達とのセッションや1941年フィールドレコーディングでのセッションを含めウィリー・ブラウンを存分に感じ楽しもうという真実革命音源集 あなたが今聴くことが出来ているウィリー・ブラウンは本当のウィリーの表現力の半分に満たない。

Django Reinhardt True Revolution ㊙ 

1930年代のジャンゴの名演が生き返った。SP盤を録音回転数で再生した真実革命音源集。この音源を聴けばマカフェリギターの音が蘇り、本当のジャンゴのギターやグラッペリ―のフィドルの表現力に悶絶することでしょう。ハヤマワシ音源に気付かず評論してきた人には不要な音源集である。 合言葉は ” お前のマカフェリ全然ジャンゴの音しねぇな” ですね。

Blind Willie Johnson True Revolution  ㊙ 

神の代弁者の声を聴け!蘇ったウィリー・ジョンソンの唄声はまるで地獄の底からの唸り声のように聴く者の脳に働きかける。1927~30年米国コロンビア・レコードの録音回転数を分析修正を施した。これまでウィリー・ジョンソンの演奏は恐ろしいハヤマワシ音源でしか伝えられてこなかった。このスライドギターを感じてこなかったなんて...

★ PAN RECORDS ★

Pan Records では世界のブルース関連のリサーチャーやコレクターが発刊している書籍や当時発行されたカタログなどの販売、楽器関連商品の製造販売も行います。また戦前ブルース音源研究所では公開されている音源の分析や骨董品などの研究資料の収集を含めた研究検証を行います。 それらの検証結果より研究資料としてのCD/DVD,冊子の発行、ホームページの運営などの業務を行っています。研究資料の配布販売は研究所専用ストアーサイト store@pan-records.com (現在閉鎖中) 研究結果などの記事の公開は戦前ブルース音源研究所ホームページlabo@pan-records.com でお楽しみ下さい。

Written by PAN
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PAN RECORDS 

~vintage recordings~

  

社名:PAN RECORDS

設立:2008年 レコード会社 音源研究所 


業務内容:主に米国ブルースやジャズなどのルーツレコード音源の回転速度検証及び修復作業に従事。音楽関連歴史調査及び資料収集、音源研究所運営を行っています。また研究資料等の配布や戦前ブルースに関する音楽書籍及び楽器関連商材の販売・講演活動・イベント運営等。


知的財産権について:True Revolution(真実革命)音源は世界の音楽史を覆す発見・発明であり、戦前SPレコードの回転スピードを解明し復元する作業分析法には知的財産権を有している。

録音回転数はメーカーや録音スタジオ、録音時期、曲、テイク違い、ミュージシャンによって多様性があり、復元には聴き取り作業や演奏楽器・演奏法などの多角的見地も加えての分析が必要となり、演奏家としてのスキル・センスといった勘も大きく影響し困難を極める復元作業となる。このためリスナーや音楽評論家には本来の演奏を見極める事は難しく、現在世界で復元作業音源をしリリースしているのはPAN RECORDSのみである。


PAN RECORDSの名称由来:代表 菊地 明が高校生時代(1980年代)に多数のミュージシャンを輩出した音楽喫茶ヤードバーズで知り合った師匠であるプロドラマー 故 高畑氏の愛称 ”パンさん”より PANを頂きました。

ビックバンドのリハ中にドラムの前で倒れ若くして旅立った 故 高畑氏の音楽への愛情・生き様を生涯忘れない為 PANの文字は音楽を愛する次の世代へ 純粋な音楽愛を伝え残す仕事をすべく ロゴマークとして形にしました。 


デザイン:PAN RECORDSの冠の様なデザインは、HONMEI DESIGNのデザイナー ”UPON HONMEI"氏による作品です。スネアドラムを PAN! と叩いた音の跳ね返りと、音の広がり波紋を表現しています。