★ PAN RECORDS ★ 戦前ブルース音源研究所           

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infomation

Black Diamond Strings が蘇る!

1920~30s 時代のアコースティック弦を復刻させることになりました。

研究所オリジナル シルバー弦です!

100年前の感動を今!!

 Vintage Silver Strings

この弦は1900~30年代,社会の中でレコード産業が一つの成熟期を迎える頃、多くの楽器ブランド
やミュージシャン達の録音が行われ凌ぎを削って活躍し、基礎としての素晴らしい記録を残した当時
の復刻弦です。
10年に渡る検証の中で研究所が出した一つの答え。

当時 多くの楽器メーカーや楽器カタログ、通販カタログで使用され販売された弦が米国ニュージャ
ージー州、ブロンズウィックに位置した「National Musical Strings,Co」でした。
その中で販売された2大ブランドがBell Brand StringsやBlack Diamond Stringsであり、多種多様な
販売された弦の中でも最もポピュラーだったのはシルバープレート弦でした。

しかし、資料には弦の太さの記載は全くなく実測検証を必要としました。結果 現在当時の弦と
同様な仕上げの弦は存在せず、異なるゲージの音質やフィーリングを演奏の中で検証を重ねました。

さらには当時録音された音源の音質を知る為に、研究所の知的財産権でもある回転数修正とイコライ
ジング復元作業を行い、音楽的見地も踏まえ、このカスタムゲージに辿り着きました。

弦の製造は 現在Black Diamond Stringsを製造販売している米国カヴァノフ社が担当しております。
ゲージは近似値としてパッケージに記載してあります。
実際、研究所所員は当時の楽器に80年~前の弦を張り、実演奏の中で検証を行っております。
当時の弦は、とても強く張りのある音でした、そして想像以上の品質を持ち合わせておりました。
当時のミュージシャンは.013~の太い弦ではなく、ローチューニングで運指に余裕のある.012に
近い弦を使用していたようです。 スタンダードキーにするにはカポを使用します、これが当時
カポを多用していた答えでしょう、そして残されたローキーの演奏はローチューニングによるもの。
            
              新しいのに、ヴィンテージな弦

研究所の皆さんのご希望を形に変えてお届け出来る事は、この上ない喜びです。
80年前のアーティストを想い同じフィーリングをご検証し 是非ご堪能下さい。
                    
                   戦前ブルース音源研究所 / 発売元 Pan Records